コマツユンボ購入

昨日ユンボを久々に購入しました。
なんと今回はお馴染みのキャタではなく、王道コマツ!

コマツの機械が我社に導入されたのをはじめて見ました。
まだ納車はされてませんが、来月辺りには入っていると思います。
何千万とする機械ですが納車といってもホントあっけないもので、
車と同じ感覚ですかね。金額の差だけでシステムは全く一緒です。

だいたいメーカーのトレーラーが会社または機械の置き場へ
ユンボを回送してくれます。
そしてユンボメーカーの方同伴で簡単な説明があります。
その時の営業マンの姿は大体予想が付きますよね(笑

昨日購入決定の段階でこれでもか!ってくらいお礼の連発でした。
このご時世では新車の建設機械を買う業者は滅多にありませんから。
こういう業界は景気がリアルに反映されますからね。
建設業界が生き残るか否かは国次第って事です。

ユンボの話からちょっと反れてしまいましたね。
という事で次回はそろそろ入荷される新ユンボをご紹介します。

ユンボメーカー

ユンボの代表的なメーカーの1つであるコベルコ。

私的に2番目に好きなユンボメーカーです。

もちろん1位はキャタピラーで2位はコマツ。

ユンボ三大ブランドの1つであるコベルコの良い所とは。

ズバリ営業マンですかね(笑

我社に来る営業マンがかなりイケてます。カッコイイという意味ではなく、人柄が最高です。

やっぱ営業マンはこう来なくちゃという感じです。教育がなってますよね。

ウチの社長も営業マンに惚れて即購入となったわけです。

その点だけはキャタとは比べ物にならない程高得点です。

ユンボにも色々なブランドがありますからね~。

更にこの御時世ですから競争率も激しすぎです。

今日はユンボを久々に動かしてみました。現場が人手不足のため、急遽呼び出されました。

やはりユンボというか機械を運転するのが1番楽しいですね。

スコップよりレバーを持ってる方が絶対楽なので(笑

PC120-8

コマツのユンボPC120-8 をご紹介します。

このユンボは新しいタイプの機種で、現在の第3次排出ガス対策型建設機械となっております。

また15年振りのモデルチェンジを経て、8スタイルで待望の登場したユンボで、コマツファンにはお待ちかねの機種なのです。

また超低騒音型建設機械ですので、住宅地での工事も苦情を近隣住民に迷惑をかけることなく工事を進める事が可能です。

それでは、下記にスペックを記載致します。

PC120-8

バケット容量 0.5m3

重量 11,700㎏

全長 7,595mm

全幅 2,500mm

全高 2,910mm

旋回半径 3,120mm(標準アーム)

コマツの0.5ユンボ「PC120-8 」の特徴は、

・時代を駆使し環境にやさしい対策が施された次世代エンジン。

・特定特殊自動車排出ガス規制適合車(第3次)。

・国土交通省超低騒音型建設機械。

以上、3つの大きな特徴をもつ機種です。

以上、コマツユンボPC120-8 のご紹介でした。