EX700

日立建機の大型ユンボEX700をご紹介します。

このユンボは当サイト紹介履歴で最大級のユンボです。バケットはなんと標準で2.6m3。

バケット容量は、1.6~2.8まで搭載できる超大型ユンボです。最大掘削半径は最大で17,440mmとなり、河川工事や大きな掘削工事に最適な機種となります。

それでは、下記にスペックを記載致します。

EX700

バケット容量 2.6m3

重量 51,700㎏

全長 13,610mm

全幅 4,050mm

全高 3,790mm

旋回半径 5,480mm(標準アーム)

日立建機の大型ユンボEX700の特徴は、

・標準バケット2.6m3と超大型で、前方最小旋回半径5480mmに抑えた強力機種です。

・快適な加圧式大型キャブは操作性・居住性ともに快適です。

・オペレータの体系に合わせて操作性をアップさせる微調整可能なチルト式レバーを搭載。

・寒冷時でも安心なクイックヒート回路を装備し、操作がスムーズとなります。

以上、4つの大きな特徴をもつ機種です。

以上、日立建機の大型ユンボEX700のご紹介でした。

EX30

日立建機の小型ユンボEX30をご紹介します。

このユンボは身近な作業で活用できる小型ユンボであり、超低騒音設計が組み込まれている民間工事には最適なユンボです。。

静かな割にキビキビ動き、スムーズなドライビングかのように仕事を淡々と進めてくれる機種です。初代排出ガス対策型建設機械とも言えます。

それでは、下記にスペックを記載致します。

EX30

バケット容量 0.04m3

重量 2,750㎏

全長 4,680mm

全幅 1,470mm

全高 2,365mm

旋回半径 1,560mm(標準アーム)

日立建機の小型ユンボEX30の特徴は、

・0.04m3で前方最小旋回半径1560mmの小回り性と強力な掘削力。

・標準装備の大型ブレードがとても効率的で便利となりました。

・2段変則方式の走行となり、どのような作業にも適応できます。

・輸送時も安心な旋回駐車ブレーキを搭載し、旋回の自然リークが消えました。

以上、4つの大きな特徴をもつ機種です。

以上、日立建機の小型ユンボEX30のご紹介でした。

EX120

日立建機のユンボEX120をご紹介します。

このユンボは比較的新しいタイプの機種ですが、販売年数に例えると結構前の型式ですね。

モチーフとしましては、「凄腕」とよく言われており操作性が良く速さを保ちながらも際立つ滑らかさが感じられる、水平引きには最適なユンボです。

それでは、下記にスペックを記載致します。

EX120

バケット容量 0.45m3

重量 9,300㎏

全長 7,580mm

全幅 2,500mm

全高 2,700mm

旋回半径 2,390mm(標準アーム)

日立建機の0.45ユンボ「EX120」のオススメ所は、

・凄腕の源はキャブベット部に採用したダンパー効果の高い液体封入式防振ゴム。

・低燃費で楽々と作業を処理。燃費は従来のまま作業量を増進。

・キビキビ思いのままの応答性。土羽打ちなどにもリズミカルに行えます。

・3種カラー。本体のカラーリングは基本以外にイエロー系を2種。

以上、4つの大きな特徴をもつ機種です。

以上、日立EX120のご紹介でした。