除雪にはグレーダー

今年は本当に雪の多い年ですね。
雪国の除雪業者は除雪だけで結構な売り上げがあがるのではないでしょうか?

機械借上で1時間1万円位ですかね?15000円くらいいきますかね。
昔東北で仕事をしていたころは、0.7㎥クラスのタイヤショベルで1時間11000円くらいだったと思います。
燃料費や維持費または保険料なども絡んできますので、今は結構イイ単価かも知れません。

さて、除雪と言えばグレーダーですよね。
前輪と後輪の間にブレードがあり、道路地盤の敷均しや除雪に主に使われる機械です。
昔はキャタピラー三菱のグレーダーに乗ってましたが、あれは結構面白い機械ですよ。

ですが、主に公道を走る為、一般車両には本当に気をつけなければなりません。
同僚が除雪作業中に一般車両へ接触した事もありました。
当然役所には怒られ、元請け業者にも怒られ、散々でした。

やはり公道を走れる重機ほど気をつけなければなりませんね。
まぁ現場でユンボを扱う際も、常に注意が必要ですけどね。

CAT

ユンボの代表的メーカーである三菱CAT。

もちろんみなさんご存知ですよね?かなり有名です。

黄色地と黒文字の「CAT」見たことありませんか?

 

うちのユンボの殆どがこのキャタピラー製です。

価格的にはちょっとお高いですが、その分性能というか他国産ユンボよりも頑丈なんですよ。

寿命も長いですし、壊れにくいんです。

 

ユンボというのは、運転手によっても好みが違ってきますね。

ユンボに限らず建設機械全般で言える事かも知れません。

 

なぜかと申しますと、ユンボをはじめ建設機械というのは同じ機種でもメーカーによって操作方法が全く異なります。

基本的なところは一緒ですが、レバーの左右交互が多いですね。

右利きの方、または左利きでは全く好みが異なると思います。

 

モーターグレーダーが操作性に関して最も気にする機種です。

この機械は公道を走る物ですから、操作が困難であるメーカーですと大事故にもなりかねません。

しかも雪国では公道の除雪にも使われますから尚更です。

 

このようにユンボはブランド別に利点欠点があるという事ですね。

メンク

ユンボは基本的に土を移動する機械。

移動といってもその場半径内での盛土移動。

今日は土を大量に運搬する機械である、メンクを紹介。

 

メンクとは動物で例えるとカンガルーのような感じ。機械のお腹部分に土を大量に詰める自走式機械です。

ユンボとは全く外見が異なり、見た目動物のような感じです。

おそらく造成工事でしか活用されない機械です。

お腹に2立米もの土を保管出来るので、本当に便利なものです。

 

しかも自走式でユンボ同様タイヤではなくキャタピラーです。造成地でタイヤはまず無理ですからね。

本当は写真を載せたいのですが、ちょっと離れた所に機械が置いてあるので面倒臭がりの私には・・・

という事で写真をアップする時は後ほど一気にアップしたいと思います。