油圧ショベルとバックホー

ユンボには通称が他2つほどあります。

油圧ショベルとバックホーです。

 

建設業界ではバックホーがメジャーかと思います。

一般的にはやはりユンボですかね。

 

ユンボとは建設工事の中でも主に土木関連に利用され土を動かすことが主用となります。

道路を建設するにも川を整備するにもどんな土木工事にも土仕事は関わってきます。

 

その分ユンボの活躍用途はとてつもなく広いわけです。

ユンボは昔は建設業界の景気が良かったため新車で納車される事が多かったのですが、最近は殆どが中古車でしょう。

その分業界の景気が悪くなってきているという事です。

ユンボ自体の価格ももちろん高価ですけどね。

 

最近機械の盗難の話も頻繁に聞こえてきましたので、自社機械のセキュリティーの向上を来年の目標にしたいと思っています。

CAT

ユンボの代表的メーカーである三菱CAT。

もちろんみなさんご存知ですよね?かなり有名です。

黄色地と黒文字の「CAT」見たことありませんか?

 

うちのユンボの殆どがこのキャタピラー製です。

価格的にはちょっとお高いですが、その分性能というか他国産ユンボよりも頑丈なんですよ。

寿命も長いですし、壊れにくいんです。

 

ユンボというのは、運転手によっても好みが違ってきますね。

ユンボに限らず建設機械全般で言える事かも知れません。

 

なぜかと申しますと、ユンボをはじめ建設機械というのは同じ機種でもメーカーによって操作方法が全く異なります。

基本的なところは一緒ですが、レバーの左右交互が多いですね。

右利きの方、または左利きでは全く好みが異なると思います。

 

モーターグレーダーが操作性に関して最も気にする機種です。

この機械は公道を走る物ですから、操作が困難であるメーカーですと大事故にもなりかねません。

しかも雪国では公道の除雪にも使われますから尚更です。

 

このようにユンボはブランド別に利点欠点があるという事ですね。

車両系建設機械

ユンボを運転するには免許が必要です。

免許というより技能講習による資格という方が正しいですね。

 

車両系建設機械とは整地、運搬、積込及び掘削用の建設機械を示します。

この資格を取ると機体重量(ブーム、アーム、バケットを除く本体のみの重量)3トン以上のユンボが操作できます。

アタッチメントの種類によっては、作業量の枠を超えた場合は上記以外の資格も必要となります。

 

ユンボを運転しているのはみなさんご覧になった事はあると思います。

結構簡単そうに見えて難しいんですよ。

慣れればたいした事ないのですが、それまでが大変です。

またユンボのメーカーによって操作方法が全く異なるので、オペレーターによってはメーカーを指定してくる方もいます。

 

何をするにも免許の時代ですが、ユンボの運転作業にもこのような資格が必要となりますので、土建業に興味のある方は是非この資格を取得してから就職を考えましょう。

色々な機械

ユンボ以外にも建設機械には様々な種類があります。

今日は建設機械全般について簡単に綴ってみます。

 

まずはユンボですが、これは別名バックホー又は油圧ショベルと言われ、土木業界では最もメジャーな機械となります。

使用頻度も1番多く、多種多様な工事に利用されます。

 

次にタイヤショベル。

その名の通り、ユンボのようにクローラ式ではないタイヤ式のショベルカーで、砕石やアスファルト合材の運搬に利用します。

雪国では除雪にも活躍していますね。

 

その他有名機械といえば、ブルドーザーでしょうか。

これは一般の方々でも大体形が思い浮かぶと思います。

ブルは土を移動するといっても、すくってあけるのではなく押して移動させる、又は押しながら土を均すという用途になります。

道路の基盤となる砂の敷均しや、石の敷均しに使います。

 

このように建設機械にはユンボ以外にも有名な物が沢山あり、用途ごとに本当になくてはならない貴重な機械ばかりです。

今後はユンボをはじめ、写真を交えながら紹介したいと思います

狭い現場

ミニユンボの活躍時がやってまいりました。

昨日は下請けの水道工事に行ってきましたが、やはり狭い所ではミニユンボが大活躍です。

 

大きいユンボはまず現場内に入りきらないので使えませんが、ミニなら楽々で騒音と振動もさほど気になりませんし、本当にお勧めな機械です。

今回使ったのはコベルコのミニユンボで、先日購入したばかりの新古車ミニユンボです。

やはり新しい機械はいいですね。サクサク動きます。

 

今日は昨日と正反対に0.7のユンボで造成の現場に来ております。

なんとかブログ更新しているところです。

ユンボメーカー

ユンボの代表的なメーカーの1つであるコベルコ。

私的に2番目に好きなユンボメーカーです。

もちろん1位はキャタピラーで2位はコマツ。

ユンボ三大ブランドの1つであるコベルコの良い所とは。

ズバリ営業マンですかね(笑

我社に来る営業マンがかなりイケてます。カッコイイという意味ではなく、人柄が最高です。

やっぱ営業マンはこう来なくちゃという感じです。教育がなってますよね。

ウチの社長も営業マンに惚れて即購入となったわけです。

その点だけはキャタとは比べ物にならない程高得点です。

ユンボにも色々なブランドがありますからね~。

更にこの御時世ですから競争率も激しすぎです。

今日はユンボを久々に動かしてみました。現場が人手不足のため、急遽呼び出されました。

やはりユンボというか機械を運転するのが1番楽しいですね。

スコップよりレバーを持ってる方が絶対楽なので(笑

メンク

ユンボは基本的に土を移動する機械。

移動といってもその場半径内での盛土移動。

今日は土を大量に運搬する機械である、メンクを紹介。

 

メンクとは動物で例えるとカンガルーのような感じ。機械のお腹部分に土を大量に詰める自走式機械です。

ユンボとは全く外見が異なり、見た目動物のような感じです。

おそらく造成工事でしか活用されない機械です。

お腹に2立米もの土を保管出来るので、本当に便利なものです。

 

しかも自走式でユンボ同様タイヤではなくキャタピラーです。造成地でタイヤはまず無理ですからね。

本当は写真を載せたいのですが、ちょっと離れた所に機械が置いてあるので面倒臭がりの私には・・・

という事で写真をアップする時は後ほど一気にアップしたいと思います。